サッカーワールドカップアジア最終予選を見て

昨日のサッカー日本代表、アジア最終予選を見て選手の一生懸命さは十分伝わってきたし、スタジアムでのサポーターの方の大きな声援もテレビを見ていてはっきり聞こえてきたけれど結果は本当に残念なものでした。試合開始直後から、なんだかホームとは思えない雰囲気を感じました。審判の方が異常に日本チームに厳しいように感じたからです。あんまりサッカーに詳しくない私ですがこのただならぬ違和感は的中し、あっという間に日本は2枚のイエローカードをもらってしまいます。一方、UAEチームは、アラブのお国柄らしく、意外とラフプレーはしているのに自分が少し当たられた時などの対応は大げさで、休憩?はたまた遅延行為?とも思われるシーンが何度も見受けられました。同じ中東、カタールからの審判のせいか、UAEチームに寛容に感じられたのは私だけなのでしょうか。それとも国際試合、このくらいしたたかに戦わないと勝てないということなのでしょうか。いずれにしても浅野選手の幻のゴールは認められず痛い敗戦となってしまったのでした。アジア最終予選で過去5大会初戦を落としたチームのワールドカップ出場はないということですが、この歴史を何とか塗り替えワールドカップ出場を決めて欲しいと思います。戦いはまだ始まったばかり、がんばれ日本!それにしてもサッカーを見ていて感じることは、野球に比べてメリハリをつけてみることができず、ずっと目を離せない状態なので、気が抜けず見ていてとっても疲れてしまいます。なかなか点が入らないのにちょっと目を離した隙に点を取ったり取られたりでは残念ですし、90分力が入りっぱなしのサッカー。みているだけでこんなに疲れるのだから、ピッチをずっと走り回る選手は本当にすごいですね。審判の判定も冷静に受け止め、日本チームの選手達は人間性の面でも世界に誇れると思います。こんな素晴らしい選手達がワールドカップでも見られるよう、次のタイ戦も応援したいと思います!

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