高校野球を見に行きました。

私はこの夏、高校野球を初めて見に行きました。
きっかけは友達から高校野球行ったことないからと誘われたことでした。
ちょうとその日、暇をしていた私は冷やかし程度の気持ちで見に行ったのです。
私が座ったのは無料で開放している外野席。
着いた頃にはすでに人がたくさん座って野球観戦をしていました。
暑い中、1日いることはしんどいと感じたので、1試合見たら帰ろうと言っていました。
結局3試合気づいたら汗だくで観戦していましたが。
私は坊主頭の高校生に魅力なんて感じるわけないと思っていたのですが、見ているうちにどんどんと引き込まれていました。
特にどちらの高校も地元でもないし、思い入れも何もなかったのですが、自然と応援していました。
また、アルプス席の応援団の熱さにも気分が上がりました。
後から気づいたのですが、坊主頭だと雰囲気イケメンのような人がおらず、顔勝負なので分かりやすいです。
正直外野席からでは顔など見えず、プレーのみでかっこいいなんて思いながら見ていましたが。
家に帰ってからは、気になった選手の顔写真を探してみてみたり、高校の特徴などを調べていました。
それからというもの、毎日のように高校野球を録画して、夜中の熱血甲子園を見る生活を送っていました。
そして休みが合えば甲子園に行き、この夏、甲子園通いだけで真っ黒に日焼けしました。
しかし、なにかに熱中することはとても楽しいし、全く後悔はしていません。
趣味の幅も広がり、よかったと思いました。

ゴルフ始めました

ついにゴルフはじめることになりましたー!
全然興味ないんだけど笑
友達からの強い誘いで打ちっぱなしに行ってみました!
友達がいつも教えてもらっているという先生も来てくれました。
昔から球技は得意な方だったからなんとかやれるでしょ笑
まずはグリップの持ち方から丁寧に教えてもらい、
次に立ち方!
もう、ここでキツかった。
おしりをこれでもかって突き出してあげる?
背筋は伸ばして胸を張る?
まさにゴリラポーズ笑
先生がやるとさまになっててかっこいいし
友達も全く違和感なく綺麗なのに
私がやるとゴリラのモノマネにしか見えない笑
立ち方だけでキツくてキツくて体がプルプルしてくる。
ここからスイングの練習で、先生が私の腕を上げていく。
どこまで上げるのー泣
ってぐらい上げられてキープ。
「おしり出して!背筋のばして!胸張って!」って。
無理ー。腰も腕も足も痛すぎる。
そこからは立ち方を1番意識してスイングの練習をひたすらやりました。
15分ぐらい素振りしてたら
「いい感じですね。そろそろ打ちますか!」 って!
やっと打てるー!長かった。ここまでの道のり。
とりあえず打ってみてって言われ、
ボールをしっかり見て「えいっ!スカッ…」
安定の空振り笑 予想は出来てましたよ笑
先生が頭の位置やら事細かに教えてくれて
徐々にボールに当たるように‼︎
ここからはひたすら打ちました。打ちまくってたらついに、
70ぐらいまで一気に飛んでったー‼︎笑
もう1回打ってみても飛ぶ飛ぶ‼︎
すごーい‼︎ついに出来た‼︎
打てるようになるとすごい楽しい‼︎
でももう体の限界がきていたので今日はここまで。

ゴルフなめてました〜。こんなに難しいとは。
でもハマっちゃいそうです笑
次回が楽しみ‼︎
宝塚ネイルサロン

我が家におけるテレビの意味

ここ数年はずっと、テレビはあまり必要ではないなと思っていました。
目で楽しむ部分が大きいため、同じ5分でもラジオや新聞の方がたくさんの情報を得られること。
予約録画機能があるとはいえ放送時間が決まっていて、いつどんな番組があるのか確認しておく必要があること。
たくさんの人に向けて番組が作られていることもあり、自分好みのものが必ずしもあるわけではないこと。
理由はいくつかあるけれど、インターネットを利用することで予約する必要もなく、好みの時間に好みの番組を見られるようになったことが一番大きい気がしています。
時間を使うなら、好きなこと、より楽しく思えることに割きたいからです。

ですが、家族が好きな番組を見つけてから、少しずつではあるものの、その考えが変わってきました。
一緒に見て笑ったり、そのことについて話をしたりする機会が増えたからです。
家族も以前は気の向いた時に見る、というレベルだったのに、今では毎週予約録画をするまでになりました。

とはいえ、私にとってやっぱりテレビは、見てもよいけれど見なくても構わない。そんな存在です。
けれど、そんな曖昧さで許容出来るものだからこそ、他者と年齢性別関係なく共有することができるツールになっている気がします。
ネットでは自分の好みに合ったものを見つけられる分、その好みの差から楽しみを共有し辛いことも多いからです。
今でも自分からテレビをつけることはほぼありません。
とはいえ、家族のコミュニケーションツールとして、我が家には必要なのかなと近頃感じています。

ラクマで商品が売れたよ(3回目)

ラクマに登録してから1ヶ月ほどなんですけど、早くも3品目の商品が売れました。最初は子育て関連の書籍、2回目も子育て関連の書籍、3回目は子供用のライフジャケットでした。ラクマでは商品が売れない、なんて記事をネット上でもちょくちょく見かけますが、地味ではあるにしても、確実に売れています。いかんせん「売れましたので、商品を発送してください」と連絡が入るのが、たいてい夕方で(自分がPCを開くのがその時間帯ってこともありますけど)、郵便局やクロネコヤマトの事務所が閉まっている時間帯になってしまうので、発送するのに手間取ります。慣れていないもんで。書籍だったらスマートレターや書籍の入る封筒で、切手を貼ってポストに投函すればいいだけですけど、今回は、ライフジャケットなんてちょっとかさばるものが売れましたので、まず、それが入る紙袋を探すのに手間取りました。幸い、きれいで、丈夫そうな紙袋が家にあったので、それに入れて、ローソンからゆうパックで発送しました。実はラクマで商品は出品していても、未だに商品を買ったことはないので、他の方々がどのように商品を発送しているのか知らないので、家にあった紙袋なんかで発送してもいいのだろうかと思いつつ。いやーでもほんとに売れるのね。今まで、人に譲ったり、バザーに出したり、古本屋でバカみたいに安い値段で買取してもらったりしていたのが、ちゃんと商品として売れるなんてありがたいことです。家にあるものがすべて商品になるなんて。これからも時間を見つけては写真と撮って、どんどん出品したいと思います。

サッカーワールドカップアジア最終予選を見て

昨日のサッカー日本代表、アジア最終予選を見て選手の一生懸命さは十分伝わってきたし、スタジアムでのサポーターの方の大きな声援もテレビを見ていてはっきり聞こえてきたけれど結果は本当に残念なものでした。試合開始直後から、なんだかホームとは思えない雰囲気を感じました。審判の方が異常に日本チームに厳しいように感じたからです。あんまりサッカーに詳しくない私ですがこのただならぬ違和感は的中し、あっという間に日本は2枚のイエローカードをもらってしまいます。一方、UAEチームは、アラブのお国柄らしく、意外とラフプレーはしているのに自分が少し当たられた時などの対応は大げさで、休憩?はたまた遅延行為?とも思われるシーンが何度も見受けられました。同じ中東、カタールからの審判のせいか、UAEチームに寛容に感じられたのは私だけなのでしょうか。それとも国際試合、このくらいしたたかに戦わないと勝てないということなのでしょうか。いずれにしても浅野選手の幻のゴールは認められず痛い敗戦となってしまったのでした。アジア最終予選で過去5大会初戦を落としたチームのワールドカップ出場はないということですが、この歴史を何とか塗り替えワールドカップ出場を決めて欲しいと思います。戦いはまだ始まったばかり、がんばれ日本!それにしてもサッカーを見ていて感じることは、野球に比べてメリハリをつけてみることができず、ずっと目を離せない状態なので、気が抜けず見ていてとっても疲れてしまいます。なかなか点が入らないのにちょっと目を離した隙に点を取ったり取られたりでは残念ですし、90分力が入りっぱなしのサッカー。みているだけでこんなに疲れるのだから、ピッチをずっと走り回る選手は本当にすごいですね。審判の判定も冷静に受け止め、日本チームの選手達は人間性の面でも世界に誇れると思います。こんな素晴らしい選手達がワールドカップでも見られるよう、次のタイ戦も応援したいと思います!